6月15日 教育者道徳研究研修会
6月15日(土)教育道徳研究研修会がありました。感想を少し紹介します。
講義①「戦後日本経済を元気にした関西人」 ~伝統プラスα、新なにわ節経営~
講師 岡村 重昭氏 京都文化商社取締役
吉本はアメリカから来たことや、梅田の歩道橋はダイワハウスが建設したことなど、知らなかったことを知ることができました。また、日本はものづくりの国であり、それは一から作るのではなく西洋+αで日本にあったものや、新しいものを作ったことを気づくことができました。
講義②「漫画の世界ジャマイカで得た人生の糧3つ」
講師 西田 慎氏 タンブルキッズ英語体操教室代表
人が災難に巻き込まれたり、自分たちの車が盗まれたり(それを盗んだのは警備員だった…)という、大きな問題の中、自分の志を遂げるために体操を教え続けてこられたことは、何か粘り強さや自分の意見をもつことの大切さを教えてくれるものでした。




